手作りアロマクラフト

【手作り柔軟剤を作る】

1.主な材料
・クエン酸 大さじ2
・植物性グリセリン 大さじ1.5
・水(精製水かミネラルウォ―ター、または水道水)100ml
・精油 1回の洗濯時に15~20滴程度(SEASON AROMA LABO ランドリーアロマやサニタリーアロマがオススメです。季節や香りのお好みでお選びください)

*すっきり系のアロマなら、残ったり、古くなった精油などもお使いいただけます。

2.作り方
ビーカーなどに植物性グリセリンを入れ、そこにクエン酸を入れよく混ぜます。(順番を間違うと溶けにくくなります)

溶けたら水を入れさらにかき混ぜ、保存容器に移します。

5L程度の洗濯の場合、1回の柔軟剤の量は30ml程度で、精油が15~20滴です。

グリセリンを増やすとしっとり洗いあがりますが、入れ過ぎると柔軟剤の投入口が固まる場合があります。

 

【トリートメントオイルを作る】

1.主な材料
・キャリアオイル 10ml(SEASON AROMA LABO ACO認定オーガニックキャリアオイルがオススメです。

フェイスにはマカダミアナッツオイルボディにはホホバオイルがオススメです)
・精油 2滴 ( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください。25mlのキャリアオイルの場合は5滴になります)
・遮光瓶などの保存容器

2.作り方
ビーカーにキャリアオイルを入れ、精油を入れてよく混ぜます。保存容器に移し、約1ヶ月をめどに使いきります。
*光毒性がある精油や皮膚刺激が強い精油は避けてください。皮膚が弱い方は念のためパッチテストを行ってください。

 

【アロマルームスプレーを作る】

1.主な材料
さとうきび由来天然発酵エタノール  10ml(ボディ用は2.5ml)
・水(精製水) 90ml(ボディ用は100ml)
・精油 20滴程度 (ボディ用は5滴)( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください)
遮光タイプ スプレー容器

2.作り方
ビーカーにさとうきび由来天然発酵エタノールを入れ、精油を入れてかき混ぜ、精製水を入れさらにかき混ぜ、容器に移します。

ルーム用は約1ヶ月、ボディ用は2週間程度で使い切ります。


*ボディ用スプレーは念のため、パッチテストを行ってください。
*光毒性がある精油、色が衣類につく可能性のある(柑橘系など)精油は避けてください。

 

【アロマバスソルトを作る】

1.主な材料
デッドシーソルト または ヒマラヤ ロックソルト  30~35g
・精油 合計5~10滴程度 ( SEASON AROMA LABO ACO認定オリジナルオーガニック精油 がオススメです、目的やお好みでお選びください)

2.作り方
ガラスボウルにデッドシーソルトやヒマラヤ ロックソルトを入れ、お好みの精油5~10滴程度を入れ、お湯を張った浴槽に入れ

完全に溶けてから入浴してください。ドライハーブなどを入れる場合は使い捨てのお茶パックなどをご利用ください。
*光毒性がある精油や皮膚刺激が強い精油は避けてください。 ヒマラヤロックソルトはプランクトンの化石が含まれるのでお茶パックをご利用されるのをおすすめします。

 

【リードディフューザーを作る】

1.主な材料
さとうきび由来天然発酵エタノール  40ml
・精油 10ml( 場所や目的別で選んだSEASON AROMA LABO オリジナルブレンドアロマ がオススメです)
・容器( ガラス瓶遮光ビンプラ容器アロマブランチベース など)
・リードスティック 10本程度( リードスティックアロマブランチ など)
*古くなったり残り物の精油でもOKです。
2.作り方
ビーカーにさとうきび由来天然発酵エタノールを入れ、ブレンドアロマや精油を入れてかき混ぜる。

容器に移してリードスティックを立てる。香りの強さはスティックの数で調節する。香りにくい場合はスティックを上下逆さにする。

*少しはっきりした香りがおすすめです。容器の底から2~3cmづつ入れてなくなったらまた足していきます。一度に沢山入れても香りが飛んでしまうことがあります。

*スティックは2~3か月で新しいものに変えるのがおすすめです。

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【ハンドメイドアロマクラフトのポイント】

ポイント1…キャリアオイルを使用する場合は、酸化しにくい マカダミアナッツオイルホホバオイル をおすすめします。 マカダミアナッツオイルに含まれる成分が顔の皮脂に近いため、フェイシャル に、 ホホバオイルの成分は身体の皮脂成分と似ているためボディ用 にそれぞれオススメです。

ポイント2…アロマに慣れておらず、精油の希釈方法が分からない場合は、 芳香蒸留水 を利用するのもおすすめです。芳香蒸留水とは、精油を抽出する時に出る水のことです。精油の成分が微量に溶け込んでおり、直接お肌に使うこともできるなどのメリットがあります。

ポイント3…植物性グリセリンは保湿効果があります。肌質に合わせる、夏は少なく冬は多めになど、お好みで量を調節してみてください。キャリアオイルは水と混ざりにくいため、使用する際は必ず振ってから使うようにしましょう。

ポイント4…水道水には塩素が含まれているため、精製水よりは長持ち効果が期待できます。しかし、塩素が肌に悪影響を及ぼすおそれがあるため、ボディ用などには精製水を使うことをおすすめします。柔軟剤などは水道水で構いません。ボディ用は2週間を目安に使い切るようにしましょう。